売上は増えている。でも、請求と入金が合わない。

6ヶ月で請求業務を改善する経理改善支援のご紹介

決算対応20社以上、翌月5日実働8時間で決算、請求など経理関連システム導入実績多数

「契約内容と請求データが違う」

「解約したはずなのに、請求が続いている」

「入金されていない取引先があるけれど、誰も気づいていなかった」

もし、こんなことが起きているなら、
問題は経理担当者の注意力ではないかもしれません。

契約から請求、入金までの流れそのものに、抜け漏れが起きやすい場所があります。

例えば、こんな状態なら、一度確認した方がいいかもしれません。

  • 契約変更をメール・Slackで経理へ連絡
  • 請求データを毎月Excelで加工
  • 営業と経理で売上数字が合わない
  • 未入金確認を月末にまとめて行う

私は、そこから確認します。

請求ミスは、請求書を作るときだけ起きるわけではありません

たとえばサブスクなら、

  • 契約プランが変わった
  • 利用人数が増えた
  • 割引期間が終わった
  • オプションが追加された
  • 契約が解約された

こうした情報が、営業や事業部で止まってしまう。

すると経理は、古い情報のまま請求してしまいます。

その結果、

請求漏れ。
過剰請求。
未入金。
解約後の請求。

が起こります。

契約件数が少ないうちは、Excelと担当者の記憶でも何とかなるかもしれません。

でも、件数が増えてくると、だんだん苦しくなります。

「この契約、今月はいくら請求するんだっけ?」

「この入金は、どの請求分?」

「解約の連絡、経理にも来ていた?」

毎月こんな確認をしているなら、
そろそろ人ではなく仕組みで管理する段階かもしれません。

私がやるのは、請求書を作ることだけではありません

まず、

契約 → 請求 → 入金 → 売上計上

この流れを一つずつ確認します。

どこで情報が止まっているのか。
誰が確認することになっているのか。
Excelで十分なのか。
システムを入れた方がいいのか。

ここを整理して、
「担当者が気をつけないと回らない請求業務」から、自然に回る請求業務へ変えていきます。

必要に応じて、

  • 契約変更から請求までの流れの整理
  • 請求・入金消込の仕組みづくり
  • 未収金を早く見つける管理方法
  • 解約後の請求停止漏れ防止
  • 営業・事業部・経理の役割整理
  • 請求管理システムの導入
  • 収益認識基準を意識した売上計上の整理

まで対応します。

目指しているのは、「請求ミスを減らす」だけではありません

請求管理をきちんと整えると、

「いくら売れたのか」
「いくら入金されたのか」
「いくら未回収なのか」

が見えるようになります。

ここまでできて、ようやく会社は
売上を守りながら、次の売上を考えられる状態になります。

だから私は、請求業務を単なる経理作業だとは考えていません。

貸倒を防ぐこと。
売上を正しく把握すること。
そして、継続して売上が入る仕組みをつくること。

ここまで含めて、経理から会社の収益を支えます。

まずは、今の請求の流れを見せてください

「何となく危ない気はするけれど、
どこから直せばいいのか分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

まずは、

契約がどう決まり、
どう請求され、
どう入金を確認しているのか。

今の流れを一緒に確認します。

全部を変える必要はありません。

問題があるところから、順番に直していきます。

請求漏れ・未収金・サブスク請求で気になることがあれば、お問い合わせください。(上場準備対応もOK、4,400円/h ~)

請求・売上管理に関する問い合わせ https://forms.gle/8GE6N4xQwDGDn3Y68

note記事 https://note.com/markeiri2025

実績紹介 「BRANU株式会社在籍時、財務経理責任者としてScalebaseを導入。公式サイトでも導入事例として紹介されています。
Scalebase 導入事例を見る

上場準備を視野に入れている企業様には、収益認識基準に沿った売上計上の整理もサポート可能です。

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